2026年1月12日更新
地区補助金事業 「バリアブレイクプロジェクト‼~岡山ウィンディアとともに~」 車いすバスケットボール体験会の実施
倉敷東ロータリークラブでは、地区補助金事業として、地域で活動する車いすバスケットボールチームへのユニフォーム寄贈と、車いすバスケットボール体験会を2025年11月29日(土)に開催しました。本事業は、障がい者スポーツへの理解促進と、多様性を尊重し合う共生社会の実現を目的として実施したものです。
体験会には、車いすバスケットボール・パラリンピック日本代表の北田千尋選手にもご参加いただき、競技体験に加えて講演を行っていただきました。講演では、東京でのホテル火災をきっかけとした当クラブ会員との出会いや、競技を通じて学んだ挑戦することの大切さについて語られ、参加者に深い感動と気づきを与えました。
参加者が実際に競技用車いすに乗ってプレーを体験することで、選手の高い技術力やチームワークの重要性を実感するとともに、障がいの有無を超えてスポーツが人をつなぐ力を持つことを学ぶ機会となりました。ユニフォーム寄贈はチームの士気向上にもつながり、ロータリーの奉仕と友情の精神を地域に広げる事業となりました。














